丸芝製茶協同組合のホームページへようこそ!

秋の新商品「熊芽(ゆうが)」発売しました!(2017年10月19日更新)。
丸芝製茶協同組合は、静岡県の古くからの銘茶の産地(本山、川根、森、天竜)のひとつ、「天竜茶」産地にあり、その産地の中でも、浜松市天竜区の最北部の熊(通称”くんま”)に位置しています。茶園・製茶工場とも標高450m〜650mと、静岡県内でも最も高いところでお茶作りをしている農家の集まりです。
私どもの集落は、山霧が深く立ち込めて真夏でも朝晩は涼しく、美味しいお茶の生育条件でもある寒暖の差に恵まれています。澄み切った空気と清らかな湧き水、素晴らしい自然のもとでお茶を生産しております。
最近の緑茶は短時間で淹れられる深蒸し煎茶が多くなっていますが、丸芝では香りと爽快な味にこだわり、蒸しの浅い昔ながらの普通煎茶を作っています。その品質は、毎年、品評会で高い評価を頂いており、2015年度の全国茶品評会では全国1位(煎茶4kgの部)、農林水産大臣賞を受賞いたしました。
茶葉の生育から、製茶、販売まで一貫して手がけることによって、クオリティーの高い煎茶をお買い求め易い価格で皆様にお届けいたします。皆様のご注文を組合員一同、心待ちにしております。
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